「身内に甘い」 佐賀県警不祥事に県民批判 2014年 最新 最初 全部 下へ レス Res 2
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[ごまちゃん]

6/24 21:32
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 県警では昨年3月、刑事部で監督的立場にある警視がパチンコ店のトイレで客が落とした財布を盗んだとして懲戒処分となり、依願退職した。県警は窃盗容疑で書類送検したものの逮捕はせず、対応の「甘さ」に批判の声が上がった。同年8月には、部下へのパワハラ行為で40代の男性警部補が戒告処分を受けている。

 県警は再発防止に向け、月1回のペースで、部署ごとに職務倫理を指導する時間を設定。他県の事例など実際の不祥事を例示しながら、意識付けを図っているが、「1人1人を監視するわけにもいかず、個人の自覚に任せるしかない」(監察課)のが実情という。

 ただ、県民の視線は冷ややか。市民オンブズマン連絡会議・佐賀の味志陽子事務局長は「処分が甘く不祥事もうやむやにしようとするから、士気は下がって組織が緩んでしまう。トカゲのしっぽ切りではなく上層部も責任を取るべき」と組織の在り方を批判した。

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