飲酒検知管取り換え 千曲署員4人が関与 06月17日 最新 最初 全部 下へ レス Res 3
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[ごまちゃん]

6/25 18:53
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 今回、飲酒検知管が破損した経緯は明らかになっていないが、取り換えは有罪を決定付ける証拠の偽造に当たる。県警本部勤務の警察官の1人は「絶対にやってはいけないこと。あまりに意識が低すぎる」と嘆いた。

 県警では近年、証拠や文書の扱いで信頼を大きく低下させる不祥事が相次いでいる。

 塩尻署に盗みの疑いで逮捕され、その後無罪になった塩尻市の男性会社員の公判で、証拠の防犯カメラの静止画像を記録したCD―Rを署内で紛失したことを隠そうとして、持ち主に返したとうその証言をした―などとして、昨年11月に同署の刑事課長(当時)ら3人が偽証容疑で書類送検された(いずれも起訴猶予)。

 県警はこの事件を受け、昨年度に大量の証拠品を一元管理する「証拠品集中保管庫」を依田窪庁舎(上田市)と南信機動センター(上伊那郡辰野町)に新設。昨年12月には、全22署の刑事課長らを集めた会議で山崎晃義本部長が「証拠品の不適切な取り扱いは、事件の立証や警察官への信頼にも影響する」とし、適正管理や規範意識の向上を求めたばかりだった。

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[ごまちゃん]

6/25 18:54
:☆☆☆
 甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は「公正な捜査で真相を解明するというモラル意識が低下しているのではないか」と指摘。「捜査の『密室化』が証拠の隠蔽(いんぺい)などを招く。これを許さない証拠管理を導入すべきだ」とし、「呼気検査など、市民と警察官が接触する場面は全て録音・録画すべきではないか」との考えを示した。

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