検挙数操作で書類送検 滋賀県警、容疑で署員ら3人 最新 最初 全部 下へ レス Res 4
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 書類送検容疑は、3人は共謀し、昨年11月18日ごろから同月20日ごろまでの間、大津北署が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した男(46)の余罪について、関係のない松阪署の2件の事件を余罪として警察庁に報告するため、不正に電磁的記録を作りだし、供用した疑い。

 県警によると、昨年5月、大津北署が覚せい剤取締法違反容疑で男を逮捕。その後、男のDNA型が2010年に三重県松阪市で起きた車上狙いの事件現場に残されていた血液のDNA型と一致した。男はさらに別の窃盗事件も自供した。

 しかし、警部補と巡査長が犯罪統計システム端末で2件の事件を確認すると、すでに松阪署が2件とも他の容疑者で検挙済みとしていたことが判明。警部補は滋賀県警刑事企画課に相談し、同課は統計の二重計上はできないと指導した。

 滋賀県警は10月、松阪市の車上狙い事件で男を再逮捕した。警部補は「せっかく検挙したので統計処理しないといけない」と考え、代わりの検挙データをもらえればよいという趣旨の発言を松阪署の警部にしたという。その後、松阪署から2件の未処理の事件の提供があり、警部補から指示を受けた巡査長が端末に入力し、計上したという。

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 警部補と巡査長は「大変なことをした」と話し、3人とも容疑を認めているという。

 両県警は現在、統計を修正する方向で警察庁と協議している。

 滋賀県警の細井良章監察官室長は「警察の犯罪統計に関する信用を失墜するもので誠に遺憾。今後は再発防止を徹底する」とコメントした。

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