誤認逮捕8日勾留 痴漢をした警視長はその日に釈放 最新 最初 全部 下へ レス Res 32
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[ごまちゃん]

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財布置き引き、カメラ映像確認不十分で誤認逮捕
読売新聞 3月8日(土)20時47分配信

 山口県警長門署は8日、同県長門市内の40歳代の女性を窃盗容疑で誤認逮捕したと発表した。

 パチンコ店で財布を置き引きしたとして今月1日に逮捕したが、防犯カメラの映像の確認が不十分だったという。女性は否認したまま、8日に釈放されるまで8日間勾留された。同署は女性とその家族に謝罪した。

 発表によると、2月28日に同市内のパチンコ店で、男性(60)がパチンコ台の近くに1万円が入った財布を置いて席を立った後、財布がなくなり、同署に被害届を出した。同署が防犯カメラの映像を調べたところ、男性が席を立った後、女性が同じ席に座り、財布があった方向に手を伸ばすような様子が映っていたことなどから逮捕した。

 逮捕後、女性は「全く身に覚えがない」と一貫して否認。8日朝になって、パチンコ店から同署に「昨日、財布が店内で見つかった」と連絡があり、見つかった場所を撮影した別の防犯カメラの映像を調べたところ、別人が財布を捨てる映像が映っていたという。

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[ごまちゃん]

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山口県警が誤認逮捕 窃盗容疑、否認の女性8日間勾留
朝日新聞デジタル 3月8日(土)23時11分配信

 山口県警長門署は8日、窃盗容疑で逮捕した長門市の女性(41)について、誤認逮捕だったと発表した。署は同日、女性を釈放し、謝罪した。

 県警の説明では、先月28日午後3時ごろ、同市のパチンコ店で男性(60)が置き忘れた財布を盗まれた。男性のあとに女性が座り、財布に手を伸ばしているようなしぐさが店内の防犯カメラに映っていたことなどから、署は1日、女性を窃盗の疑いで逮捕した。

 だが、8日朝になってパチンコ店から「店内で財布が見つかった」と通報があった。防犯カメラには別の男が財布を店内に捨てている場面が記録されていた。

 女性は8日間勾留されたが、逮捕時から一貫して容疑を否認していた。

朝日新聞社

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[ごまちゃん]

3/9 1:20
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元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢容疑で書類送検

電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、警視庁高島平署は18日、都迷惑防止条例違反容疑で同庁生活安全部元参事官の男(64)=埼玉県川越市=を書類送検した。同署によると、元参事官は「痴漢はしていない」と容疑を否認しているという。

 送検容疑は6月18日午後6時半ごろ、東武東上線の電車内で、女子高校生=当時(16)=の下半身を数回触った疑い。

 同署によると、女子高校生が同線成増駅(東京都板橋区)で駅員に被害を訴えた。元参事官は任意の事情聴取に一貫して容疑を否認していた。

 元参事官を逮捕しなかった理由について、同署は「女子高校生と一緒に下車し、自ら駅事務室に行くなどしており、現行犯逮捕は成立していなかった。捜査にも協力的で証拠隠滅や逃走の恐れはないと判断した」と説明している。(2013/09/18-09:54)

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[ごまちゃん]

3/9 1:32
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スクープ この国はいつもこんな感じなんです 痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって

※高田徹(仮名・64歳) と掲載されていたが、正しくは元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)のため、訂正しています。

痴漢がバレると人生が終わる。即座に逮捕されて、それが報道されるからだ。だが、痴漢をしたのが警視庁の大物OBだったとしたら……。警察が身内に甘いと知ってはいたが、この話はひどすぎる。

被害者は女子高生

東武東上線、池袋発川越方面行きの急行電車。平日午後7時は帰宅ラッシュのピークで、車内は超満員の状態だった。

電車が最初の停車駅、成増に近づいたところで、車内に女性の叫び声が響きわたった。

「この人、痴漢です!」

周囲の人が驚いて振り返ると、声の主は女子高校生で、隣には60代なかばとおぼしき男が立っていた。女子高生は周囲の男性の協力を得て「痴漢男」を取り押さえ、成増駅でともに下車。そのまま駅事務所へと向かった。女子高生によると、男はスカート越しに尻を撫で回したという。

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[ごまちゃん]

3/9 1:34
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ここまでは、一般的な痴漢事件の展開と、何ら変わらない。普通であれば、こうして取り押さえられた痴漢の容疑者は、駅事務所を経て所轄の警察署に身柄を引き渡され、ほぼ間違いなく逮捕される。

男側の言い分が通る可能性はまずない。女性が痴漢の被害を明確に訴えたら、それでアウト。築き上げてきた地位も名誉も、最悪の場合は家族や財産も失うことになる。

しかし、今回のケースは違った。被害者の女子高生は、所轄である警視庁高島平署の捜査員にこう告げられたという。

「事情聴取は後日、行います。今日のところはこのままお帰りください」

さらに驚くことに、捕まった痴漢男も逮捕されず、その日のうちに帰宅が許されたというのである。

これがいかに異常なことか、痴漢事件に詳しい清水勉弁護士が解説する。

「一般の方は誤解していることが多いですが、痴漢事件の場合、被害者の女性や目撃者も逮捕権を持っているのです。いわゆる私人による現行犯逮捕ですね。警察はそれを追認する形で、身柄を引き取る。

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[ごまちゃん]

3/9 1:38
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ですから今回の場合、女子高生によって『逮捕』された容疑者を警察が釈放するには、痴漢被害がデタラメだという確証がなければならない。ところが当の女子高生にも事情聴取をしていないわけだから、高島平署の判断はまったくわけがわからない」

なぜこのような事態になったのか。謎を解く鍵はこの男の素性にある。男は、捜査員たちの先輩に当たる人物だった。そう、彼は警視庁の元スゴ腕刑事だったのである。

痴漢の容疑者が警視庁の大物OB—。それだけでも高島平署の捜査員たちは仰天したに違いない。さらにもう一つ、捜査の行方を決定づける重大要素があったのだが、それについては後述する。

ノンキャリながら異例の出世

その男、高木学(64)はノンキャリながら、警視庁生活安全部参事官(副部長にあたるポスト)まで勤め上げ、'08年に退職。退職後は大手デベロッパーに天下りしているから、警察官としては相当の「勝ち組」と呼べるだろう。

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