「モンスターペアレント」めぐるトラブル、裁判沙汰増 最新 最初 全部 下へ レス Res 4
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[ごまちゃん]

6/12 20:49
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「モンスターペアレント」めぐるトラブル、裁判沙汰増加 「成績表の評価上げろ」と提訴、教師の前歯を折る保護者、土下座要求
学校や教師に無理な要求をする「モンスターペアレント」をめぐるトラブルが後を絶たない。
兵庫県内では、母親が学校側に子供の成績表の評価を上げるよう求め、神戸地裁が「請求権がない」として、訴えを却下するという行政訴訟があった。
さらには、保護者から一方的に暴力をふるわれたとして、教諭が保護者を相手取って損害賠償を求める訴訟も起きている。

専門家は「裁判になれば、子供と学校との関係改善が困難になることが多いが、これからも、もっと教育現場を巡る訴訟は増える」と危惧している。

■「厳しい評価、差別的だ」
兵庫県内の公立小学校に通う児童の母親は平成25年9月、自治体を相手取り行政訴訟を起こした。内容は、学校側に児童の成績表の評価を上げ、謝罪を求めるというものだった。
母親は、児童がテストの点が良いにもかかわらず、3段階評価で真ん中の「できる」という評価だったと指摘。
「厳しい評価で差別的だ」と主張し、一番高い評価の「よくできる」に改善するよう訴えた。

>>2-1000

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[ごまちゃん]

6/12 20:50
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これに対し、神戸地裁判決は今年2月、成績表は校長の裁量で教諭に作成させ、保護者に指導状況を連絡するものと説明。
「成績表の作成は法的な根拠のない行為で、行政訴訟の請求権がない」として、訴えを却下した。
また、謝罪要求に対しても、成績表は保護者に交付されるもので、第三者に公表されないとして、「名誉毀損にも当たらず、訴えに理由がない」と判断した。

■教諭の前歯折る保護者
「(体罰を)やったんか、やってへんのかどっちや」
小学生の子供を持つ同県内の父親は25年11月、担任の教諭にこうすごみ、顔を数発殴った。教諭の前歯が折れ口の中も切れ、全治約3カ月の重傷を負った。
事の発端はこの2日前、教諭が保健室にいた、この児童の相手をしていた際の出来事にさかのぼる。

3 .
[ごまちゃん]

6/12 20:52
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2人は保健室でアニメのまねをして遊んでいた際、児童が転んでしまった。児童は痛がらなかったが、後日、母親が教諭を自宅に呼びつけ「頭にたんこぶができている」「体罰とちがうんか」と怒鳴った。
ちょうどそのとき、父親が帰宅。同じように怒って、教諭を殴った。
その後、父親は傷害容疑で逮捕、同罪で起訴され、今年2月に神戸地裁支部で懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決を受けたが、事態はそれで収まらなかった。

4 .
[ごまちゃん]

6/12 20:53
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教諭は3月、大けがを負わされた上、暴行によるストレス障害に苦しんでいるなどとして、慰謝料など約220万円の損害賠償を求め、神戸地裁に提訴した。
父親に請求額と同額の支払いを命じる判決が言い渡された。

■理不尽要求、現場は悲鳴
理不尽な要求を訴える親たちを「モンスターペアレント」と命名した教育研究団体「TOSS」代表の向山洋一氏は「無理難題を延々と要求し続ける親もいるため、業務が滞ってしまう学校が少なくない」と指摘する。
向山氏が知人の教諭らに実態を聞くと、色々な事例が寄せられた。

中学受験をしている子供が塾で中学の内容を勉強しているから、小学校でもそういう授業を受けさせろ▽子供の朝食を作る時間がないから、登校時間を遅らせろ
▽子供が学校でボール遊びをしていたら、けがをしたので慰謝料を払え▽子供がクラスメートから「死ね」と言われたので、指導がなっておらず、土下座しろ−など、このような要求が一部の保護者から寄せられるという。
向山氏は「連日、昼夜関係なく電話したり学校に来て要求することが多く、現場は悲鳴を上げている」と明かす。waf14061

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