2 . [ごまちゃん]
7/10 6:58 :☆☆☆ |
判決などによると、呰上被告は平成24年12月、留置場で男が暴れた公務執行妨害事件をめぐり、巡査長が男の保護室収容を決めたのに、不在の巡査部長の指示だったとする虚偽調書を作った。検察側は「巡査長の立場では収容を決定できないと誤解し、発覚すれば自分と同僚が処分を受けると考えた」と指摘していた。
事件では改竄前の調書を公務執行妨害の証拠として検察に提出しなかった当時の署長と副署長のほか、2通の虚偽調書作成に関与するなどした署員6人も書類送検されたが、いずれも不起訴(起訴猶予)となった。 |