誤認逮捕の男性が提訴=「違法捜査で長期拘束」―大阪 最新 最初 全部 下へ レス Res 17
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[ごまちゃん]

2/20 10:32
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誤認逮捕の男性が提訴=「違法捜査で長期拘束」―大阪地裁
時事通信 2月18日(火)12時14分配信

 大阪府警北堺署が窃盗容疑で無関係の男性会社員(42)を誤認逮捕した問題で、85日間拘束されたこの男性が18日、「違法捜査で精神的苦痛を受けた」として国と大阪府に計約1180万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 男性は、堺市内で起きた盗難給油カード使用事件で昨年4月に逮捕され、再逮捕後の6月に起訴された。しかし、現場のガソリンスタンドの防犯カメラの時間表示がずれており、同署が補正を怠っていたことが弁護人の指摘で発覚。犯人とは別人と判明し、同7月に起訴が取り消された。 

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[ごまちゃん]

2/20 10:34
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千人当たりの処分者数全国最多 本県、警察不祥事で

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 2013年に免職と停職の懲戒処分を受けた警察官ら警察職員は前年より56人少ない134人だったことが、警察庁のまとめで分かった。過去3番目の多さで、警察不祥事は依然高水準にあることが浮き彫りになった。逮捕者は7人少ない86人で、12年に次ぎ2番目の多さだった。

 理由別で最も多かったのは異性関係で、27人減の112人(うちセクハラは8人増の42人)。次いで窃盗や詐欺、横領などが18人増の73人、虚偽の公文書作成や証拠隠滅などが14人減の47人だった。

 最も多かった逮捕者は強制わいせつや痴漢、盗撮のわいせつ関係で38人。窃盗や詐欺が15人、暴行や傷害といった暴力関係が10人などだった。

 本県は免職2人、停職3人を含む計10人が懲戒処分となった。都道府県別の職員千人当たりの処分者数では、本県が4・0人で最も多く、鳥取が3・5人、三重、栃木が2・9人と続いた。徳島は処分者がいなかった。

(2014/01/27)

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[ごまちゃん]

2/20 10:35
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相次ぐ県警不祥事 危機感強め 信頼取り戻せ
(2014年1月23日午前7時28分)

 昨年、県警の警察官による不祥事が相次いで発覚した。恐喝事件で公判中の元警部には年明けから、新たな恐喝の疑いが浮上。暴力団関係者に多額の借金があったことも分かった。

 悪と対峙(たいじ)する警察官の不祥事は、一部の所業でも警察全体の信頼感を傷つける。事件解決や防犯に欠かせない市民協力を得にくくする恐れがあり、安全安心な社会に与えるダメージは多大だ。危機意識を強め、再発防止、信頼回復に向かってほしい。

 男性から100万円を脅し取ったとして恐喝罪に問われた警部を、県警は懲戒免職処分にした。暴力団員らから400万円の借金があり、大半が未返済であることも明らかにした。暴力団側への情報提供は確認されないとしたが、見返りもなく大金を貸すのか疑問が残る。

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[ごまちゃん]

2/20 10:36
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 元警部は銃器や違法薬物の取り締まりを長く担当し、福井署の組織犯罪対策課長も務めた。職務で知り得た知識と肩書を使って脅せば、一般市民があらがうのは難しい。借金返済のカネ欲しさに犯行に及んだのか、別の恐喝容疑でも被害届が出ている。捜査の進展が待たれる。

 ほかにも昨年は、現職警部補が交通違反の検索システムで恐喝事件の被害者情報を入手、加害者の暴力団側に漏れたことが明るみに出た。監察課は把握しながらこれを6年間放置し、時効にしていた。2009年に起きた新人巡査による窃盗・住居侵入事件は立件されずにいた。

 諸外国に比べ、日本の警察は優秀と言われてきた。大半の警察官が第一線で地道に職務に励んでいることを国民は知っている。だが、そのイメージに甘んじていられない現実がある。

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[ごまちゃん]

2/20 10:37
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 11年に発表された「犯罪に対する不安感に関する調査」で、「ほとんどの警察官は公正だと思う」「やや思う」は計47・8%。「あまり思わない」「全く思わない」は半数を超えた。「ほとんどの警察官は有能だ」には、6割以上が否定的に評価した。警察に相談しながら被害者が命を奪われるストーカー殺人が全国で相次ぎ、地検支部から容疑者の逃走を許すようでは、こうした評価もやむを得まい。

 警察庁は不祥事の続発を受け2000年に警察改革要綱を策定。以後、都道府県警は改革に取り組んできた。一方で、団塊世代の大量退職、その後の大量採用などを背景に、警察官の資質が疑問視されている。

 警察庁のまとめでは12年に懲戒処分を受けた全国の警察官、職員は前年比91人増の458人に上る。免職と停職の人数は、警察改革が始まった00年以降いずれも最悪で、悪質な不祥事が増えたことを示している。

 県警は、交通違反などの照会履歴をチェックする機能を強化した。巡査の窃盗・住居侵入の捜査が適切だったかも調べている。この際、身内に甘いとされる体質に切り込み、「警察改革の精神」である「国民の信頼を確固たるものとできるよう取り組む決意」が求められる。

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[ごまちゃん]

2/20 10:39
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警察官の偽証 裁判で明らかにすべきだ
02月18日(火)

 偽証しても判決に影響を与えなかった―。それを判断するのは検察ではなく、裁判所ではないのか。

 塩尻署の巡査部長が裁判でうその証言をした事件。長野地検は先日、書類送検された巡査部長と上司2人を、冒頭の理由でいずれも起訴猶予処分とした。

 起訴猶予は、裁判にかけない不起訴処分の一つ。証拠はあっても検察官の裁量で処罰を求めない。これによって検察審査会に審査請求されない限り、事件の構造や背景はうやむやになってしまう。

 事件を振り返る。

 一昨年11月、塩尻市内の窃盗事件で同署は男性会社員を逮捕した。この捜査の過程で、巡査部長は事件現場の防犯カメラの管理会社で画像を記録したCD―Rを入手し、静止画をデジタルカメラで接写もした。

 巡査部長はCD―Rを紛失。報告を受けた上司の警部と警部補は紛失を隠し、CD―Rを管理会社に返したことにするよう指示し、口裏合わせにも行かせた。

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